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何でもない朝に

何でもない朝に

作詞•作曲/kemu
Vo.GUMI


歌詞

不思議と 幼い頃には
どんな悲劇も救われる気がして
あいつが死んだ朝には
映画みたいに泣けやしなくて

知らない間に
夢は覚めて
将来とか世間体とか
気がついたら
大人になって
奇跡の一つも知らないまま


何にもない 何にもない
眠い朝だって
誰かの儚い未来を
踏み台にして 欠伸して

何でもない 何でもない
幸福なんかが
悲劇の終着点だと
ねえ今の僕に
知る由もないよ


名前も知らない犠牲者は
こんな夜も奇跡と思うでしょう
明日が来なきゃいいとか
そこそこに僕は思うけど


いつからか
都会も慣れて
懐かしい匂いも知ってさ
迷惑と心配ばかりで
ごめんの一つも言えないまま


何にもない 何にもない
眠い朝だって
誰かの夢の続きで
ハッピーエンドかもしれないから

何でもない 何でもない
幸福なんかが
どれほど眩しいものか
ねえ今の僕は
ねえ幸せでしょうか

もう誰も知らない
おとぎ話


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ジャンル : 音楽

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